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No.166

有給を、1時間だけ使えるという自由|Noëlhair

こんにちは。
いつもありがとうございます。
Noëlhairの二瓶武士です。

有給を、1時間だけ使えるという自由|Noëlhair

お客様から聞いた、面白い有給の話

今日、お客様とお話ししていて
「それ、面白いですね」と思ったことがありました。

有給というと、僕の感覚ではどうしても
「1日休む」か「半日休む」くらいのイメージが強かったのですが、
その方の職場では1時間単位で有給が取れるそうです。

1時間だけ、暮らしに余白を作る

たとえば、朝に1時間だけ有給を使って、
いつもより1時間遅く出社する。

あるいは、夕方に1時間だけ使って、
少し早めに帰る。

たった1時間なのですが、
その1時間でできることって意外とありますよね。

病院に寄る。
子どもの用事を済ませる。
朝を少しゆっくり始める。
混む時間を避けて移動する。
「1日休む」ほどではないけれど、
「1時間ずらせたら助かる」日は、きっと誰にでもある。

8時間を、8回に分けるという考え方

1日8時間勤務だとしたら、
1日分の有給を8時間として考えることもできます。

それを1時間ずつ使えば、
8日間それぞれ1時間だけ短く働く、
という使い方もできる。

もちろん、制度としては会社ごとの決まりや労使協定が必要で、
年に使える上限もあります。

誰でも自由に必ず使える、
という話ではありません。

大きく休むだけが、休むことではない

人は、大きく崩れる前に、
少し整えられると楽になることがあります。

でも、1時間だけ余白があれば、
気持ちを立て直せる日がある。

そういう小さな余白の積み重ねが、
毎日の働きやすさにつながるのかもしれません。

自由度があると、人は少しやさしくなれる

時間の使い方に少し自由があるだけで、
気持ちの余裕は変わります。

朝を急がなくていい日。
帰りに少し早く家へ向かえる日。
予定に追われず、ひと呼吸置ける日。

そういう小さな余白が、
仕事にも暮らしにも、静かに効いてくるのだと思います。

皆さんの職場には、
時間単位の有給はありますか。

もし1時間だけ自由に使えるとしたら、
朝に使いたいですか。
夕方に使いたいですか。

こういう話を聞くと、
働き方も暮らし方も、
まだまだ工夫できる余地があるんだなと思います。
Noëlhair founder
二瓶武士

忙しい毎日の中に、
少し余白を作る時間を大切にしています。

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