NoëlBlog
No.133
「中野の路地で気づいた、“いつか”は来ないということ」

No.133こんにちは。
いつもありがとうございます。
Noëlhairの二瓶武士です。
先日、中野の路地を歩きました。
昭和の空気がそのまま残っているような細い路地。
提灯の灯りや、少し古びた看板。
どこか懐かしくて、なんとも言えない良い雰囲気でした。
正直、私はお酒が飲めません。
だから、こういうお店に入って楽しむことはできないのですが(笑)
それでも、見ているだけで「いいな」と思える空間でした。
きっと、好きな人から見たらたまらない場所なんでしょうね。
そんな景色を見ながら、ふと思いました。
自分は高校が中野だったのに、この街を楽しんだ記憶がほとんどないなと。
当時は、部活に明け暮れるて、ただ通っていただけ。
その後の修行時代は隣の高円寺。
それでもやっぱり、中野を楽しむことはありませんでした。
すぐ近くにあったのに。
振り返ると、少しもったいなかったなと感じます。
「いつか行こう」「そのうち行こう」
そう思っているうちに、時間はあっという間に過ぎていくものですね。
結局、その“いつか”は来ないことが多い。
だからこそ、思うんです。
“今”を楽しむこと。
後回しにしないこと。
これって、経験して初めて腑に落ちることなのかもしれません。
あの頃の自分に、少しだけ声をかけるなら。
「もっと楽しんでおけよ」
そんな一言です。
でも、今気づけたからこそ、これからは変えられる。
そう思っています。
目の前にあるものを、ちゃんと味わう。
そんな日々を、大切にしていきたいですね。
Noëlhair founder
二瓶武士
